2010/11/08

意思疎通せず

洗濯待ちのシーツと枕カバーに乗っかって
日向ぼっこを堪能しているホクトです。


そこへ少女がやってきました。
一人ぼっちでなんてかわいそうな犬なんだ、と。


心優しい少女は犬が寂しくないように
持参のおもちゃで一緒に遊んであげることにしました。


しかし犬の表情は一向に冴えてきません。
それどころかほっといてくれというオーラが…。


嗚呼、なんと言うことでしょう!
少女がよそ見ををした隙に犬が…。


そして少女が振り返った時には
犬の姿はどこにもありませんでした…。


少し切ない一つのストーリーを見た
秋晴れの昼下がりでした。

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